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第十七回企画展 「彫刻家 一色邦彦展 ~淼湎の難を悼む~」 <終了>

第十七回企画展 「彫刻家 一色邦彦展 ~淼湎の難を悼む~」は平成28年11月13日をもって終了させて頂きました。
期間中、多数の皆様のご来場ありがとうございました。

展示期間
平成28年10月14日(金)~平成28年11月13日(日)
※土曜日、日曜日、祝日も開催しております。
開館時間
午前9時~午後5時
※入場無料
場 所
茨城県つくば市竹園1-7
筑波銀行本部ビル2階ギャラリー
地図はこちらからご覧ください

第十七回企画展 「彫刻家 一色邦彦展 ~淼湎の難を悼む~」

ごあいさつ

 第17回の企画展としまして ≪淼湎(びょうめん)の難(なん)を悼(いた)む≫ 彫刻家一色(いっしき)邦彦(くにひこ)展を開催いたします。

 一色邦彦先生は、1935年(昭和10年)東京で生まれ、9歳の時にご両親の郷里、茨城県土浦市に移り住み、以来地元茨城を大切にしている作家です。幼いころから彫刻家であった父(一色五郎)の影響を受け、彫刻家の道へ進み、1960年(昭和35年)東京藝術大学彫刻科を卒業。卒業制作の作品は大学の買い上げとなりました。同年、第24回新制作協会展で新作家賞を受賞し、その後3度の受賞を遂げます。

 1962年(昭和37年)東京藝術大学彫刻科専攻科を修了。以降、新制作協会会員となり新制作協会展を拠点に幅広い活動を展開し、数多くの功績を残しました。

 1968年(昭和43年)、茨城県牛久市に移り、ブロンズ像を中心とした彫刻を手掛け、第9回高村光太郎賞を受賞するなど、各種の現代彫刻展で受賞を重ね当地の美術振興に大きく貢献されました。

 今回の企画展は、一色邦彦先生が昨年、関東・東北豪雨で被害を受けた地域の方々に作品を通じて復興を願うもので、彫刻の作品として、福音(ふくいん)、空から…、版画では、家族、希望・光など計15点の作品を展示させていただきます。

日本を代表する彫刻家一色邦彦先生の作品を、どうぞごゆっくり鑑賞ください。

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