筑波銀行

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  2. 人事担当者メッセージ

組織づくりに参画し、新たなことへ自立的に挑む意欲を持った若い人材の参画に期待します。

動いている組織、柔軟性ある組織への参画に意欲を持つ若い力を求める。

社会経済が変化しているいま、地域生活者・産業の活性化に地域金融が果たす役割も変化しています。この変化をとらえ、個人の資産運用や企業の融資に最適なソリューションを提供するには、既成概念にとらわれず、常に新たな発想で対応することが要求されます。
当行は2010年に地域2行が合併して新たにスタートしました。資本力も人材も増強され、地域金融機関としての責任や、地域からの期待もさらに大きくなっていますし、組織的にもまさに成長期・改革期にあり、新しい時代の地域金融の開拓に向けて「動いている組織・柔軟性に満ちた組織」と言えます。そのため行内にも新たなことにチャレンジしようという気風がみなぎり、様々な制度改革も進んでいます。
こうした当行の動きを支えるのは人材です。そのため採用では『変化を恐れず、新たなことに挑む勇気』『自立的に考え、行動しようとする意欲』などマインド面を重視しています。
社会の変化に伴う生活者や産業の変化、さらには筑波銀行自体の変化・成長の時期を、チャンスの時期ととらえ、自立的に考え、前例にとらわれない新たなソリューションの提供を目指す若い力こそが、当行の未来を支え、拓いていくものと信じています。

人材育成にも力を入れて取り組み、キャリアアップの指標を示す。

当行は、次代を拓く若い人材の育成や、キャリア形成にも力を注いでいます。そのため、研修体系をリメイクし、新入行員研修はもとより、OJTにおける新入行員への指導員制度の充実を図っています。さらに、入行から3年目ごとをひとつのタームとしてとらえ、銀行員としての"独り立ち"と、その後の役席・管理職までのキャリアアップの指標も整備しています。
また、『女性の活躍機会の拡大』を重要課題として掲げ、『人材育成施策推進プロジェクトチーム』内に『女性の活躍機会の拡大のためのワーキンググループ』を設置し、女性メンバーによる議論を行ってきました。この活動から、女性の職域拡大と行員のワークライフバランスに配慮したコースとして『エリア総合職』を新設し、育児休職等の支援策の充実や女性のためのセミナー開催などの活動がスタートしています。現在は、『女性の活躍推進プロジェクトチーム』として、女性行員の活躍推進策と働きやすい環境整備をテーマに継続して議論を行っています。

こうした人材育成や女性活用とならび、行員一人ひとりのキャリアアップに向けた意欲を刺激する公的資格取得の奨励・支援など、自己啓発育成制度の環境整備も推進しています。
当行はいま、成長段階にある組織に魅力を感じ、自らの発想と行動で、新たな組織づくり・新たな地域金融の未来を創ろうという意欲を持った若い人材のエントリーに大きな期待をかけています。

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