筑波銀行

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筑波銀行の経営理念・ネットワーク・実績データなどを通じ、当行の「今」をお感じください。

●経営理念

【基本理念】

筑波銀行は、地域の皆さまの信頼をもとに、存在感のある銀行を目指し、豊かな社会づくりに貢献します。

【経営姿勢】

  1. お客さまに満足していただける、質の高いサービスに努めます。
  2. 健全経営に徹し、業容業績の向上発展に努めます。
  3. 地域のために役立ち、信頼される銀行を目指します。
  4. 明るく働き甲斐のある職場をつくり、創造性豊かな行員を育てます。

【行動指針】

  1. 私たちは法令を遵守(コンプライアンス)し、公正、誠実をモットーに信頼を高めます。
  2. 私たちは感謝の気持をこめて、明るい笑顔でお応えします。
  3. 私たちは地域との交流を高め、社会の繁栄につくします。
  4. 私たちは創意工夫をこらし、スピーディーに積極果敢にチャレンジします。
  5. 私たちは旺盛な意欲と向上心をもって、自分自身をみがきます。
  6. 私たちはコミュニケーションを大切にし、明るく、活力ある職場風土をつくります。
●10年先を見据えた将来ビジョン

2015年、筑波銀行は10年後を見据えた中長期の経営戦略(将来ビジョン)を打ち出し、今後の少子高齢化の進展に伴う人口減少の市場において、地域金融機関に求められる役割と筑波銀行が向かう方向性を示し、全役職員が同じ目線(ベクトル)で「地域になくてはならない銀行」を目指す姿勢を明確にしました。

●拠点・ネットワーク

筑波銀行は、茨城県を中心に147店舗(茨城県内:133店/県外:14店)の拠点ネットワークから、地域に密着した金融を提供しています。(2017年3月現在)

●筑波銀行の実績データ

筑波銀行の預金・貸出金、自己資本比率、経常利益など実績データをご紹介します。(2016年3月期)

【預金・貸出金の状況】

地域に密着する筑波銀行は、預金2兆1,805億円で県内のお客さまが93%以上、貸出金は1兆6,028億円で県内のお客さまが74%以上を占めています。

●健全経営の状況
自己資本比率(連結)は、平成26年3月期より新基準(バーゼルⅢ)で算出しています。新基準での自己資本比率は、連結ベースで9.21%となっております。

【損益の状況】

経常利益は、株価上昇を背景に「株式等関係損益」が大幅に増加したことなどから、前年同期比14億円増加の78億円となりました。
当期純利益は、経常利益の増加などにより同4億円増加の59億円となりました。

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