筑波銀行

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女性ならではの感性で資産運用をご提案する。

女性ならではの気遣いや思いやりを活かす。

現在の担当である資産運用は、主に個人のお客さまを対象に、効率的な資産運用を行うためのアドバイスを提供し、お客さまへの親身なコンサルティングを通じて、それぞれのニーズに最適な資産運用プランを提案する業務です。営業グループに所属していますので、支店内でお客さまを待つのではなく、こちらから積極的に訪問しての営業活動がメインです。2013年にこの担当になった当初は、自分から外に出て営業する仕事に不安を感じましたが、筑波銀行のしっかりした研修体制や、先輩の現場での丁寧な指導のおかげで、徐々に営業活動に積極的に取り組めるようになりました。また、お客さまの中には「男性の営業担当者より女性の営業担当者の方が話しやすい」といってくださる方もおり、そうしたお客さまのおかげもあり、次第にこの業務への自信がついていきました。現在では、女性営業職としての利点を活かすため、女性ならではの気遣いや思いやりを意識して活動しています。ヒアリングをする中でお客さまの考えやライフプランをしっかり把握し、それに最適な商品をご提案し、「こんなに良い商品があったんですね」と感心されるときや自分のご提案した運用で成果が出たときなどは、仕事のやりがいを感じ、大きな達成感を抱きます。

知識が増えると仕事の醍醐味も増す。

仕事で触れるのは主に50代や60代のお客さまですが、人生経験の豊富なお客さまから、人生設計や生活設計のお話をおうかがいしていると、自分自身の人生の勉強になると実感することも多くあります。お客さまの中には、資産運用に関して詳しい方もいますので、そうした方々から信頼を得るためには、自分自身の知識アップの勉強も欠かせません。私の場合、日経新聞は毎日欠かさず読みますし、テレビなどの経済情報もできる限り見るようにしています。この仕事に就かなかったら、これほど経済への興味や知識アップへの意欲は湧かなかったと思います。金融商品や経済情勢が見えてくるに従い、仕事のおもしろさや醍醐味も大きくなります。現在、自分自身のスキルアップに向け、FP2級等の公的資格取得にもチャレンジしています。今後も、金融商品知識はもとより、国内外の金融マーケットの動きなどをもっと学び、お客さまがお喜びになる資産運用のご提案ができるようになりたいと思っています。さらに、自分自身の積極的な動きにも磨きをかけ、常にお客さまに寄り添い、「いつでもご訪問します」と自信を持って宣言できる、小回りが利く、きめ細かな営業ができるようになりたいと考えています。

Career

2009年
入行。鉾田支店へ配属。事務グループ事務担当

2010年
友部支店へ異動。事務グループ出納担当

2013年
吉田支店へ異動。営業グループ資産運用専担者

2014年
那珂支店へ異動。営業グループ資産運用専担者

入行動機

就職活動で最初に考えたのは、自分の地元である茨城県内の企業に勤めたいということ、同時に金融機関に興味を覚え、企業研究や訪問を行いました。その過程で、銀行業は生活に不可欠な金銭を扱う業種であり、窓口業務の他にも資産運用など将来へのスキルアップが可能な業種だと知り、銀行業に的を絞りました。筑波銀行への入行を決めたのは、親しみやすい雰囲気や地域に密着する姿勢に魅力を感じたからです。

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