筑波銀行

あなたの就職活動の状況は?

私は就職活動をするに当たり、まず「①地域貢献に力を入れている企業であること」「②お客さまと長くお付き合いができる仕事であること」という点をメインに業界や業種を絞らず様々な業種や企業の説明会へ参加しました。最初は金融業にそれほど興味があったわけではありませんが、企業研究や説明会への参加を通じ、金融業の幅広い仕事のひとつひとつが地域貢献につながっていると実感し、金融業界に興味を持つようになりました。

あなたの入行動機は?

金融業に興味を持ってからは、自分の地元である茨城県内の金融機関と都内の金融機関に絞って就職活動を行いました。その結果、筑波銀行は地域振興プロジェクト『あゆみ』などの活動を通じ、地域経済活性化やCSR活動に力を入れており、地域貢献度が非常に高いこと、地域のお客さまとの長い触れ合いを大切にする行風があることなど、自分の希望に一番合っていると感じました。また、説明会でお会いした行員の方にも、私の問いに親身な姿勢で応えていただけ、この銀行で働きたいと強く思いました。

入行後の感想は?

入行前の銀行業務への認識は、個々で行っているイメージがありましたが、実際は、支店全体がひとつのチームとして動き、個々の仕事のつながりで業務が成り立っていることを知りました。そのため、支店内ではお互い協力しあう体制ができていると感じています。また入行前は、銀行業務の複雑な知識の習得に対する不安もありましたが、研修制度がとても充実しているため、意欲があればいくらでも金融知識を高められる環境だと実感しています。

あなたの将来の希望や夢は?

まずは現在の担当である出納や窓口の業務を焦らず冷静にできるようになりたいと思っています。また将来的には、「お客さまから最初に相談したいと思ってもらえる行員になること」を目標にしています。そのためには、お客さまの多様なご要望を的確に察知するコミュニケーション力、お客さまに金融情勢をお伝えできる情報力、そしてご要望に最適なご提案ができる金融商品知識力などを向上させるとともに、様々な資格へも意欲的にチャレンジしたいと考えています。

就職活動中の学生へのアドバイスは?

就職活動は、自分自身と向き合う絶好の機会です。悩んだり、焦ったりすることも多いと思いますが、「自分が本当にやりたいこと」をじっくり見極め、熱い想いを胸に頑張ってください。「本当にやりたい」という強い意志を持って面接に臨めば、その気持ちは面接官にも伝わるはずです。頑張ってください。応援しています!

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