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トップメッセージ

地域のために─ 未来のために─

平素より筑波銀行をお引き立ていただき、誠にありがとうございます。

このたび、2019年6月25日に代表取締役頭取に就任し、筑波銀行として新たなスタートを切らせていただきました。

第3次中期経営計画の総括について

2019年3月で第3次中期経営計画「Rising Innovation 2019」~進化することへの挑戦~が終了いたしました。3つのメインテーマである「収益機会の拡大」「地域振興の取り組みを通じた持続的成長」「挑戦、考動する人材の育成」と、6つの基本戦略である「基盤の拡充」「人財戦略」「ICT戦略」「経営効率の向上」「リスク管理態勢の強化」「コンプライアンス態勢の強化」に基づき、様々な施策に挑戦することで、地域と共に歩み、真のコンサルティング機能の発揮に努めてまいりました。外部環境の変化等もあり、達成した目標は、「中小企業等貸出残高」の1項目となりましたが、地道で堅実な取り組みにより、お客さまが「最初に相談したい銀行」ファースト・コール・バンクとしての存在感の構築は前進し、新中期経営計画への課題を得た実りある3年間となったと感じております。

第4次中期経営計画「Rising Innovation 2022」~選択と集中~がスタート

当行は、10年後を見据えた中長期の経営戦略「将来ビジョン」の実現に向けて、2019年4月より第4次中期経営計画「Rising Innovation 2022」~選択と集中~をスタートいたしました。前中期経営計画で構築したノウハウや営業力、新たに見出した課題への解決意欲を活かし、経営資源を「選択、集中」させることでさらなる飛躍を目指すステージと捉えております。3つのイノベーション「サービス品質のイノベーション」「経営資源のイノベーション」「営業力のイノベーション」に基づく諸施策を展開し、地域のファースト・コール・バンクとして、安定的な金融機関としての役割を果たすために、選択と集中を徹底的に行い、質の高い金融サービスを追求し、お客さまと接する機会を増加させ、親身になってご要望に応えられる営業を展開することで、これまで以上に親近感のある銀行が構築できるものと考えております。

将来を見据えて

今年度は、第4次中期経営計画の初年度として目標達成に向けた足固めを築くための大切な1年間でございます。ファースト・コール・バンクとしての存在感を確立するために、事業性評価に基づく提案活動の定着や、個人のお客さまに対する運用アドバイスの徹底を図るととも、様々な店舗施策、業務効率化に取り組んでまいります。  近年、金融機関を取り巻く経営環境は大きく変化しておりますが、新しく変わることを恐れず、お客さまにご満足いただける銀行であるために「どうあるべきか」を常に意識、模索し、より良い選択と集中を積み重ねることで、役職員一丸となって地域経済の持続的発展に貢献してまいります。

皆さまにおかれましても、引き続き、より一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2019年6月25日
頭取 生田雅彦

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