「未来共創ワーキンググループ」設置のお知らせ
筑波銀行(頭取 生田 雅彦)は、経営陣と現場が一体となって共創していくことで、人的資本の最大化を通じて銀行のパーパス『地域のために 未来のために』を実現していくことを目的に、下記のとおり「未来共創ワーキンググループ」(以下、「未来共創WG」)を設置しましたので、お知らせいたします。
記
1.本施策の背景・経緯
当行は、2025年2月に公表した「パーパス」や長期ビジョンである「筑波銀行 未来戦略デザイン」の策定にあたり、『未来創造室〈2023年10月~2025年3月〉』を創設し、当時の「未来創造ワーキンググループ」では、当行の目指すべき将来像について議論を重ねた経緯があります。
引き続き、様々な階層から意見等を吸い上げ、経営に対して進言できる体制の構築が重要と捉えるなか、今般設置した「未来共創WG」は、経営戦略と現場の知恵を結びつける“価値創造エンジン”と位置付けています。
2.実施内容
(1)「未来共創WG」の設置
「総合戦略会議」(議長:頭取)の下部組織(専門部会)として、「未来共創WG」を設置しました。
(2)趣旨
本施策は、行員の知見・熱意・創造力を「経営資本」として最大限に引き出し、経営層と行員の直接対話により、人的資本の最大化を通じて銀行のパーパス『地域のために 未来のために』を実現していくとともに、さらなる「変化に強い自立型組織」への転換を推進していきます。
(3)実施目的
「未来共創WG」の構成員は、リアルな現場の声を経営に届け、組織横断的に議論を展開していきたいとの考えから、本部・営業店、中堅・若手の“混合編成”とし、セクショナリズムを排除した多角的な議論の場としていきます。
また、企画部門だけではなく、役席者・中堅行員(30代~)である「ミドルイノベーター」や、一般行員・若手行員(20代~)である「フレッシュアイズ」が参加することにより、中長期的な経営課題等に関する検討プロセスのなかで、異なる世代間の視点をつなぐ仕組みを構築することで経営に役立てることを目指します。
3.実施日
2026年7月1日(水)
※設置する「未来共創WG」は、第1期生12名を任命し、2026年7月23日(木)に第1回目の会合を開催いたしました。
【参考】第1回「未来共創WG」開催
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日 時 |
2026年7月23日(木) 14:00~17:00 |
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場 所 |
筑波銀行 つくば本部4階会議室(つくば市竹園1丁目7番) |
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参加者 |
経営層 |
岡野信裕常務取締役、総合企画部長、人事総務部長 ※頭取は、原則3か月毎にオブザーバーとして参加予定 |
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WGメンバー |
ミドルイノベーター:役席者・中堅行員(30代~) フレッシュアイズ :一般行員・若手行員(20代~) 計12名 |
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事務局 |
総合企画部経営企画グループ |
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次 第 |
前半の部 |
未来共創WGの活動について |
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後半の部 |
銀行を取り巻く環境/今後取り組む課題について |
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以 上
報道機関のお問合せ
筑波銀行 総合企画部IR・広報室
TEL 029-859-8111


















