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筑波ポジティブ・インパクト・ファイナンスの契約締結について(学校法人鹿島学園)

投稿日: 2026/4/10

筑波銀行(頭取 生田 雅彦)は、学校法人鹿島学園(理事長 大森 伸一)と「筑波ポジティブ・インパクト・ファイナンス」(以下、「筑波PIF」という)の契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。

 

 筑波PIFは、お客さまの事業活動が環境・社会・経済にもたらす影響(インパクト)を分析し、ポジティブなインパクトの拡大とネガティブなインパクトの緩和に向けた取り組みを継続的に支援することを目的としたファイナンスです。

 

 学校法人鹿島学園は、自社の事業活動が環境・社会・経済に与えるインパクトを確認し、「地域から信頼される学校づくり」、「国際社会に貢献できる人材の育成」、「ダイバーシティ&インクルージョン」、「働きやすい職場環境」、「環境保全への取り組み」の5つのテーマを特定しました。それぞれのテーマについて具体的な取り組みと重要業績評価指標(以下「KPI」という)を設定し、KPIの達成に向けて取り組むことで、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

 

 

1.お客さまの概要

企 業 名

学校法人鹿島学園

代 表 者

理事長 大森 伸一

所 在 地

茨城県鹿嶋市

設   立

 1989年1月

事 業 内 容

 鹿島学園高等学校の運営

 

 

2.契約の概要

契約締結日

 2026年4月10日(金)

借 入 金 額

 100百万円

資 金 使 途

 運転資金

  

 

3.インパクト評価の概要

     

 

本件は、筑波銀行が国連環境計画・金融イニシアティブ(UNEP FI)が策定したポジティブ・インパクト金融原則に基づきインパクト評価を行い、その適合性について外部評価機関である株式会社格付投資情報センター(R&I)から、第三者意見を取得しております。

  

筑波銀行は、お客さまのサステナビリティ経営への伴走支援に取り組み、SDGsの目指す「持続的で多様性と包摂性のある社会」の実現に向けて、地域になくてはならない銀行として、地域社会の持続的発展に貢献してまいります。

 

以上

 

 

報道機関のお問合せ

筑波銀行 総合企画部IR・広報室

TEL 0298598111

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