2026年度入行式について
筑波銀行(頭取 生田 雅彦)は、「2026年度入行式」を下記の内容にて挙行いたしました。
記
1.日 時
2026年4月1日(水)
入 行 式 10時00分 ~ 11時00分
2.場 所
筑波銀行つくば本部ビル10階大会議室(つくば市竹園1丁目7番)
3.採用人員
90名(男性 39名 女性 51名)
(内訳)大卒 66名 高卒 24名
4.辞令交付(総代)
神栖支店 飯島 奏太(イイジマ カナタ)
新入行員90名を代表して頭取より辞令を受けました。
5.生田頭取訓示
<要旨>
(1) 本日は、皆さんが社会人として、そして筑波銀行の一員として新たな一歩を踏み出す記念すべき日です。これまで支えてくれたご家族や周囲の方々への感謝の気持ちを胸に刻みながら、自信と責任を持って銀行員としての道を歩んでいってほしいと願っています。
(2) 銀行という仕事は、単にお金を扱うものではなく、お客さまや地域からの「信頼」を扱う仕事です。銀行は社会からの信用の上に成り立っており、行員一人ひとりの行動がその基盤を支えています。金融環境が大きく変化する時代においても、社会の信用を支えるという銀行の本質は変わりません。地域金融機関として、企業や人々の挑戦に寄り添い、地域社会の発展に貢献していくことが私たちの使命です。
(3) 筑波銀行は、「地域のために 未来のために」というパーパスのもと、地域社会とともに歩み、その未来を切り拓く存在であり続けることを目指しています。その中で、地域のお客さまから最初に相談される「ファースト・コール・バンク」として選ばれる存在となるため、一人ひとりのお客さまに真摯に向き合い、課題解決に向けて寄り添い続けることが重要です。
(4) 皆さんには、銀行員として大切にしてほしい三つのことがあります。それは、「広い視野を持つこと」「自らを磨き続けること」「コンプライアンスを徹底すること」です。これからの道のりは決して平坦なものではないかもしれませんが、その一つひとつの経験が成長を促し、やがてお客さまや地域社会から信頼される存在へとつながっていきます。筑波銀行の一員としての誇りを持ち、地域から必要とされる人財へと成長されることを期待しています。
6.答辞
県庁支店 大澤 碧(オオサワ アオイ)
頭取からの「訓示」を受け、新入行員を代表して「答辞」を行いました。
<要旨>
(1) 頭取より温かい歓迎と激励のお言葉を賜り、新入行員90名一同、身の引き締まる思いであるとともに、筑波銀行の一員となった喜びを深く噛み締めております。
(2) 筑波銀行は、「地域のために 未来のために」というパーパスのもと、地域とともに歩み続ける金融機関として大きな役割を果たしていることを改めて認識し、私たちもその一員として、信頼される銀行員となれるよう努力してまいります。
(3) 私たち新入行員は、金融を取り巻く環境が変化する中においても、常に学び続け、自らを高めながら、誠実に業務に取り組んでまいります。至らぬ点も多いかと存じますが、諸先輩の皆様におかれましては、今後ともご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
以上
報道機関のお問合せ
筑波銀行 総合企画部IR・広報室
TEL 029-859-8111


















