「レビキャリ」を活用した人材確保支援および内閣府「先導的人材マッチング事業」の間接補助事業者の採択について
筑波銀行(頭取 生田 雅彦)は、金融庁および経済産業省の連携事業「地域企業経営人材マッチング促進事業」(以下「本事業」という)の「REVICareer(レビキャリ)」を活用し、当行で初めて、かすみがうら市に本社を置く企業に対して人材支援を実施しましたので、お知らせいたします。
「REVICareer(レビキャリ)」は、「大企業から地域の中堅・中小企業への新しい人の流れ」の創出を目的とする政策(地域企業経営人材マッチング促進事業)の一環として整備された、都市部大企業のビジネスパーソンの自発的なキャリアデザインとネクストキャリアを支援するプラットフォームです。
REVICareer(レビキャリ)の事業概要
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目的 |
本事業は、転籍や兼業・副業、在籍出向といった様々な形を通じた、大企業から地域の中堅・中小企業(べンチャー企業含む)への人の流れを創出し、地域の中堅・中小企業による大企業人材の確保を後押しすることにより、企業の経営革新・生産性向上を図り、地域経済を活性化することを目的としています。 |
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概要 |
地域の中堅・中小企業による人材の確保を進めるため、REVIC が運営する情報システム「REVICareer レビキャリ」を活用して大企業人材に新たな就業の機会を創出した地域の中堅・中小企業に対して、地域企業経営人材確保支援事業給付金を給付いたします。 本事業は、REVICが実施・運営する金融庁・経済産業省の連携による補助事業です。 |

また当行は、2026年2月27日付で内閣府の「令和7年度 先導的人材マッチング事業」の間接補助事業者に採択されましたのでお知らせします。
本件採択は、2021年11月1日付「有料職業紹介事業」の許可取得後、5回目となります。
今後も地域企業の経営幹部や経営課題解決に必要なハイレベル人材の確保を通じて、地域企業の持続的な成長・生産性向上の実現に貢献してまいります。
令和7年度先導的人材マッチング事業の概要
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事業内容 |
「先導的人材マッチング事業」は、「デジタル田園都市国家構想総合戦略(2023改訂版)」(令和5年12月26日閣議決定)において盛り込まれた「デジタル人材地域還流戦略パッケージ」の一環として、日常的に地域企業と関わり、その経営課題を明らかにする主体である地域金融機関等が地域企業の人材ニーズを調査・分析し、職業紹介事業者等と連携するなどしてハイレベルな経営人材等のマッチングを行う取組に対して支援を行うものです。 |
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採択日 |
2026年2月27日 |
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事業期間 |
2026年3月2日~2027年1月31日 |

当行は、「地域のために 未来のために」というパーパスのもと、多様化するお客さまのニーズに最適なソリューションを提供し、お客さまの課題解決に向けた支援に積極的に取り組んでまいります。さらに、地域の人材不足の課題解決に向けて「REVICareer(レビキャリ)」も積極的に活用しながら貢献してまいります。
以上
報道機関のお問合せ
筑波銀行 総合企画部IR・広報室
TEL 029-859-8111


















