英基先生 雪渓
英基先生 碧彩千紋花器
壽博先生 瑞雲白磁宝珠香爐
壽博先生 流れ
第二十回企画展 「陶芸家 井上壽博・英基父子展 ―四季彩 釉薬の流れにいろどりの世界―」は平成30年6月29日をもって終了させて頂きました。
期間中、多数の皆様のご来場ありがとうございました。
第20回ギャラリー企画展として、「陶芸家 井上壽博・英基父子展 ―四季彩 釉薬の流れにいろどりの世界―」を開催します。
井上壽博先生は、昭和16年京都に生まれ、陶聖板谷波山の門下三世井上良斎に師事。現在は、茨城工芸会顧問(第10代会長)、水戸美術家連盟理事長などの要職につき、茨城の芸術文化の発展、振興に大きな役割を果たされ、茨城県日独文化協会会長として日本とドイツの文化交流や両国の親善にも貢献されています。
井上英基先生は、昭和45年水戸市に生まれ、ドイツに渡りベンドリン・シュタール氏に師事。現在は笠間に工房を構え、期待の若手作家として国内はもとより、ドイツなど海外の展覧会でもご活躍されています。
茨城を代表する陶芸家井上壽博先生、英基先生の初の父子展となります。四季の彩りに想いを寄せ、自然の姿を表現した二人の陶芸家の世界を堪能していただきたく、両先生が自選した新作を含む50点を一堂に展示いたします。この機会に何卒ご高覧くださいますようお願い申し上げます。