筑波サステナビリティ・リンク・ローンの契約締結について(栗原紙材株式会社)
筑波銀行(頭取 生田 雅彦)は、栗原紙材株式会社(代表取締役 栗原護)(以下、当社という)と「筑波サステナビリティ・リンク・ローン」(以下、筑波SLLという)の契約を締結いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。
筑波SLLは、お客さまの主要な経営戦略と整合した重要業績評価指標(KPI)とその取組目標であるサステナビリティ・パフォーマンス・ターゲット(SPTs)を選定・設定し、SPTsの達成状況に応じて、お客さまにインセンティブを発生させ、サステナビリティ経営の高度化を促進するローンです。
筑波銀行は、株式会社格付投資情報センター(R&I)より商品運用(フレームワーク)の第三者評価を取得し、国際的な原則である「サステナビリティ・リンク・ローン原則」および環境省の「サステナビリティ・リンク・ローンガイドライン」の趣旨に沿った運用を行っております。
記
1.お客さまの概要
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企 業 名 |
栗原紙材株式会社 |
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代 表 者 |
代表取締役 栗原 護 |
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所 在 地 |
東京都荒川区 |
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設 立 |
1967年6月 |
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資 本 金 |
50百万円 |
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事 業 内 容 |
古紙リサイクル事業 |
2.契約の概要
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契 約 締 結 日 |
2025年12月25日 |
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借 入 金 額 |
240百万円 |
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資 金 使 途 |
運転資金 |
3.KPI/SPTsの内容
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K P I |
二酸化炭素排出量(Scope1,2)の削減 ※基準値:2025年度「3,838トン」 |
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SPTs |
2027年度 3,635トン (5.4%削減) 2028年度 3,537トン (2.7%削減) 2029年度 3,442トン (2.7%削減) 2030年度 3,350トン (2.7%削減) |
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KPI選定の 妥当性 |
・当社は、環境管理システムの枠組みに沿って、環境問題に対する目的・目標設定と定期的な見直しを行い、環境負荷低減に努めている。2008年6月には、環境省が策定した日本独自の環境マネジメントシステム「エコアクション21」を取得し、二酸化炭素排出量の削減に向けた取り組みを積極的に進めている。 |
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SPTs設定の 妥当性 |
・日本のNDC目標「2030年度46%削減(2013年度対比)」から算出された年平均削減率「2.7%」を基に本SPTsを設定 |
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主な SDGs項目 |
13 気候変動に具体的な対策を |
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筑波銀行は、お客さまのサステナビリティ経営への伴走支援に取り組み、SDGsの目指す「持続的で多様性と包摂性のある社会の実現」に向けて、地域になくてはならない銀行として、地域社会の持続的発展に貢献してまいります。
以上
報道機関のお問合せ
筑波銀行 総合企画部IR・広報室
TEL 029-859-8111


















