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筑波経済月報2025年8月号
CONTENTS
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表紙写真
土浦市のみどころ
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企業探訪
百年続く企業を目指して
マルサ工業株式会社
- 代表取締役 峰下 久司 氏
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2007年5月に設立したマルサ工業株式会社は、足場架設工事の個人事業主として独立したのがスタートでした。その後、足場架設工事を行う建設業のほかに、飲食業や中古車販売・板金修理を営む、有限会社トラストエンタープライズを設立。
事業規模の拡大に伴い、建設業に特化した会社として「マルサ工業株式会社」を設立しました。
現在は、足場、土木、解体、電気工事、産業廃棄物の収集及び運搬事業などへと業務範囲を広げ、公共・民間の工事を幅広く受注しています。百年企業を目指してテクノロジーによる事業の革新に取り組み、自社の成長とともに持続可能な社会の実現に貢献したいとする当社を取材しました。
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支店長のわがまち紹介
「夢のある、元気のある土浦」を目指して
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筑波ふれあい俱楽部会員紹介コーナー
会員ひろば
企業の概要や一押し商品などのご紹介
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研究員レポート1
第87回「茨城県内企業経営動向調査」(2025年6月調査)
- 筑波総研株式会社 上席研究員 山田 浩司
- 2025年4~6月の自社業況判断DI(「好転」回答割合ー「悪化」回答割合)は、全産業で▲4.0と前回調査実績から3.3ポイント改善した。
- 業種別にみると、製造業は▲14.9と同7.2ポイント悪化した。電気機械、食料品、その他の製造業等が改善したものの、鉄鋼・非鉄金属、化学・プラスチック、金属製品等が悪化した。非製造業は1.8と同8.8ポイント悪化した。サービス業他、不動産業等が悪化したものの、建設業、卸売業、飲食・宿泊業等が悪化した。
- 研究員レポート2
2025年夏季ボーナス支給に関するアンケート調査
- 筑波総研株式会社 上席研究員 山田 浩司
- 夏季ボーナスを支給する企業の割合は、全産業で過去最高水準であった前年夏季を下回っているものの、高水準を維持している。弊社が実施した企業経営動向調査の結果をみると、2025年4~6月期の自社業況判断DIは全産業で改善している。
企業業績が緩やかに改善している中、物価高・人手不足に対応するため、企業では夏季ボーナスを支給しているとみられる。
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経済トピックス(茨城県内、国内・国外)
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経済情報ピックアップ(厚生労働省「工場立地動向調査」(2024年度)の結果)
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茨城県の経済現況
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茨城県の主要経済指標
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地域のイベント情報
まちを歩こう! - 8月 -
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オンライン講演会のご案内
9月16日 ロイヤルHD 会長 菊池 唯夫氏 他
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筑波大学芸術専門学群 2024年度卒業制作
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